ライフプラン表

今の家計と貯金のまま独立したら、この先どうなるか。3つのパターンで確かめます。

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🕵️ このシートでやることは4つだけ(所要15分)

「今のまま独立したら、この先お金は足りるのか」を数字で確かめるための表です。正解を出すためのテストではありません。今わかる範囲の数字を入れれば、あとは自動で計算されます。

① 記入例を見る
下のボタンで、40代・子どもがいる家庭の記入例が入ります。まず全体の形を眺めてイメージをつかむ。
② 自分の数字に書き換える
STEP 1〜3・STEP 5を、自分の状況に直していく。分からない項目は各入力欄の下の説明を読む。空欄のままなら0円として計算されます。
③ STEP 4の表を見る
入力するたびに自動で更新されます。貯金がマイナスになる年がないか確認する。
④ 保存して、ビジネスラボの宿題として報告する
この画面は入力するたびに自動保存されます。提出専用のボタンはありません。ステップ2の宿題チェックを自分でつけてください。
STEP 1

あなたの状況

ここで選んだ内容に合わせて、下のライフイベントの候補が変わります。

下の表の「◯年後は何歳か」に使うだけです。分からなければ空欄でもOK。
迷ったら「10年」で試してみてください。あとからいつでも変えられます。
STEP 2

今のお金

家計簿・月次損益・資金繰り表に入力済みなら、下の「取り込む」で自動的に入ります。
家計簿に入れた「生活費の合計」と同じ数字でOK。ボーナスなど不定期な収入は考えず、毎月かかる金額だけ入れてください。
生活用の貯金と事業用の預金を合わせた、通帳を見た今日時点の金額です。
税金・社会保険を引いたあと、実際に振り込まれる金額。今の給料のままでOKです。
事業計画書・月次損益表で出した「月々の手残り」の見込み額。まだ分からなければ空欄(0円)のままでOKです。
まだ決めていない人はこのままでOK。その場合はSTEP4に「勤務を続けた場合」の推移だけが表示されます。
独立すると給与・業務委託がなくなり、事業の利益だけになります。その前提で計算します。
STEP 3

ライフイベント表

これから起きる大きな出費を書き出します。金額の欄が空欄のままだと0円として計算され、STEP4の結果には反映されません。下の「めやす」を見ながら、自分の数字に置き換えて金額欄に入れてください。

できごと何年後金額(円)
「何年後」は1以上の数字を入れてください(今年中の予定は1と入力。0のままだと表に反映されません)。
住宅購入の金額は、物件価格の全額ではなく頭金(自己資金で払う分)だけを入れてください。ローンで払う分は、この表では計算しません。
下の「めやす」の表は万円単位です。金額欄には円単位で入れてください(例:951.6万円 →「大学入学」の行に 9,516,000 と入力)。
STEP 4

貯金はこの先どうなるか

独立後の売上は誰にも予測できません。だから3つのパターンで見ます。計算は、FP技能検定のキャッシュフロー表と同じ考え方(変動率・運用利率の複利計算)を使っています。

物価が毎年どれくらい上がるかの想定です。分からなければ1.0%のままでOK(過去の平均的な水準です)。
貯金を普通預金に置くだけなら0.1%程度、投資信託などで運用するなら3〜5%などに変えてください。分からなければ0.1%のままでOK。
上の STEP 1〜3 を入力すると、ここに表が出ます。
STEP 5

個人バランスシート

今ある資産と、返さないといけないお金。差し引きがプラスなら、いざというとき動けます。

STEP2の「今の貯金」と同じ数字でOKです。
生命保険・学資保険などを今解約したら戻ってくる金額。保険会社のマイページや証券で確認できます。分からなければ0でOK。
車・投資信託・NISAなど。ざっくりの金額で構いません。
住宅ローンがなければ0のままでOK。
自動車ローン・カードローン・リボ払いの残高合計。なければ0。
自分自身の奨学金の返済残高。なければ0。